明るい曇り空

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【雪国の人が伝授】冬の雪国で過ごすコツ

今年の冬、初めて雪国で過ごす方、冬に雪国に出張や旅行に行く方におすすめの記事となっています。

雪国に住んでいる私が、初めて冬の雪国で過ごす方が見落としがちなところを紹介していきます。

ちなみに私の住んでいる雪国のスペックは、気温は低くてもマイナス5℃で比較的重い雪が降る地域です。

 

 

1.防水仕様の靴を履こう

雪道を歩いていると靴に雪が付いてきます。

付いた雪が徐々に体温でとけていって水になり浸み込んで足元が冷たくなってしまいます。

融雪装置があるところでは、雪がゆるいシャーベット状になってますます濡れやすくなっています。

雪道を歩くには防水仕様の靴が必須になってきます。

 

雪国の靴屋には毎年冬になると、暖かくて防水仕様・耐水使用の靴がたくさん売られています。

ゴム製だけど尖っているソールの靴だと、滑りにくいので特におすすめです。

普段雪が降らない地域の方は、レインシューズでも大丈夫です。

 

2.普通タイヤで雪道を走らないで

普段雪が降らない地域で雪が降った様子が、テレビのニュースで流れてる時にいつも思うことがあります。

普通タイヤで雪道を走るの絶対無理だから!!!

雪に慣れている地域の人でも普通タイヤで雪の中を走ることは絶対にしません・・・。

(雪が降る前に冬用タイヤに変えるので、普通タイヤで雪道を走ることはありません。)

せめて、チェーンをつけて走ってください。

 

3.車通勤の場合、雪が原因の遅刻は許されない

電車などの交通機関が遅れた時は別ですが、雪が原因で渋滞していても就業時間までに行かなくてはいけません。

普段の倍以上の通勤時間をみておいた方がいいです。

ただし、通勤道路で事故が起きた場合は遅刻しても大丈夫です。

あと、公共交通機関も普段より少し遅れる傾向があるので、1本か2本早い時間に行った方がいいです

5分程度の遅れだと公共交通機関でも許されないかもしれません・・・。

 

4.屋内に入る時は雪をはらってから

雪が降っているときに歩いていると、傘をさしていても肩や鞄に雪が付いていることがあります。

雪が付いたまま屋内に入ると、雪が解けて服がびしょ濡れになるし、服から落ちる水滴で建物の中もびしょ濡れになります。

屋内に入る前に、玄関の横で雪をはらってから入りましょう。

ちなみに、雪ははらってしまえば濡れることはないので、雪の日に限って言うと傘を忘れても大丈夫です。笑

 

最後に

冬の雪国は除雪が大変だったり、いつもより早く出勤しなきゃいけなくて大変なところがありますが、雪景色は幻想的でキレイです。

上手に雪と付き合って、冬の雪国を満喫してください。