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アラサー女ひとりで日本一周した記録 ~持ち物編⑥便利グッズ~

この記事では、日本一周の長旅に持って行って便利だったものを紹介します。

 

 

ジップバッグ

食べ物を保存するときに使うジッパー付の袋です。

防水も効いてるし結構丈夫なので、極端に尖ってるものでなければ何でも入れられます。

あと、物を入れてから3分の1くらいジッパーを閉めて、空気を抜いてから完全に閉めると割と圧縮できるので便利です

ただし、空気が徐々にもれてくるので圧縮した後にバンダナや弁当包みに包んであげると、圧縮したてのサイズをキープできます。

ちなみに私はLサイズを使いました。

 

ジップバッグに入れていったものは以下のとおりです。

<<スマホの充電器、スマホの携帯用充電器、iPodとイヤホン、携帯用虫よけ装置、折りたたみ傘、風呂セット、歯磨きセット、化粧用コットン、綿棒、生理用品、着替え>>

 

S字フック

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この何の変哲もないS字フック。

ネットで持ち物について調べていた時に、持っていくと便利と書いてあって、特にかさばるものでもないので一応持っていきましたが、すごーく便利でした。

荷物をどこかにかけておきたいけどフックが無いときや、洗濯物を干したいけど部屋に干すスペースが無いときに、取っ手やドアノブにフックをひっかけて洗濯紐をかけて洗濯干し場を作ったり風呂セットを乾かす時にシャワーカーテンのレールにかけて吊るしたり・・・ふとしたときにとても役に立ちました。

とりあえず1セット持っていきましたが、いつでも使えるところに1つだけ入れて持ちある入て、残りはまとめてメインのバックに入れておきました。

私はネットで買いましたが、ホームセンターでも買えるようです。

なるべく大きいサイズのほうが、いろんなところに引っかけられて便利です。

 

折りたたみできる帽子

夏に長時間、外にいるときの熱中症防止に必要な帽子(笑)

でも、涼しいときや屋内にいるときはいらない。そんな時には折りたためる帽子だったらカバンにしまえて便利です。

布製の帽子が一般的だと思いますが、私はストローハットを持っていきました。

折りたたみできるタイプでしたが、やっぱり折り癖が気になってしまったので、あまりおすすめできません・・・。

ちなみに、薄い色の帽子の方が熱を吸収しにくいので、熱中症対策にはおすすめとのことです。

冬だとビーニーとかニット帽を持っていくと、防寒になっていいかもしれません。

 

熱中症対策の飴

熱中症の予防には水分補給が大事!

だけど、水分だけでなく塩分も適度にとらなきゃいけないので、いつでも手軽に食べることができる飴を持っていきました。

夏になると、スーパーやコンビニによく並んでいます。

熊野古道の大門坂から熊野那智大社まで歩いて行ったとき、夏真っ盛りの日で快晴で最高気温が35℃以上あって、神社への階段を登りきった時には熱くてだるくて熱中症になりかけました。

この時に水分補給だけでなく塩分が入ってる飴を食べて、風通しの良い屋根つきのベンチで30分ほど休んだことによって、回復し無事に那智の滝まで行くことができ、この後も無事に旅を続けることができました。

あの時は本当に危なかった・・・。

 

ビニール袋

ジップバックの他に、2種類のビニール袋を持っていきました。

コンビニでおにぎりを買った時に入れてもらえるサイズの袋と、ごみ袋の大きさの袋を持っていきました。

小さいほうの袋はゴミが出た時に、大きいほうの袋は雨でバックパックが濡れたけどロッカーに入れることになった時に活躍しました

今考えたら、小さいほうの袋はジップバッグで代用できたかもしれません・・・笑

わざわざ持っていかなくても、ちょっとした買い物をしたときに貰える袋を集めておけばいいと思います。

 

水に流せるティッシュ

地域によっては、駅のトイレにトイレットペーパーが無いこともありました。

ほとんどのトイレについていますが、念のため水に流せるポケットティッシュを持って行ったほうがいいと思います。

日本国内だったら、わざわざトイレットペーパーを持っていくほどではないかな・・・と思います。